5/13(金)レクリエーションが行われました

5月13日(金)、みずま高邦会病院では看護の日にちなんで、看護の心やケアの心、助け合いの心を育くみ、患者様に笑顔や生活のメリハリをもたらすことを目的にイベントを開催。入院患者様、ご家族約30名が参加され、音楽をとりいれたレクリエーションなどで楽しい時間を過ごされました。

まず、日本看護協会が募集した「看護にまつわる心温まるエピソード」の最優秀賞、優秀賞2作品を介護福祉士の片山友梨さんが朗読。みなさん真剣に耳を傾け、人と人とが寄り添って支え合うことの大切さを改めて実感するきっかけとなったようでした。その後は、みんなで昔懐かしい童謡、歌謡曲を歌い楽しみました。曲の途中、昔を懐かしんで涙ぐんだり、笑顔で手拍子をしながら歌ったりと、とても充実したひとときを過ごしていただけたようです。
 

 
「忘れられない看護エピソード」を朗読    みんなで「こいのぼり」を歌いました!

 
手拍子しながら楽しくにぎわいました!    音楽に合わせて笑顔いっぱい!


最後は看護副部長の挨拶で締めくくりました!